ED治療のための100知識|ED(勃起障害)治療の基礎知識

EDかな?と感じたきっかけ

わたしがEDに気づいたのは、20代前半のとき数年ぶりに彼女ができた際です。以前付き合っていた彼女や一夜限りの相手の時にも性行為が失敗することもあったのですが、今回の彼女の時には全く反応しない…なんとか頑張り、挿入まで至っても射精まで至る前に萎えてしまうという感じでした。

それから数回チャレンジしましたが、三回に一度くらいしかいまくいかず、「もしかしたらEDなのかも?」と疑いを感じました。

そして、インターネットなどでEDのことを調べ、EDであると確信しました。

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病院での治療を決意

彼女との交際は自然と続きましたが、性交になると僕も緊張するし、彼女も経験がないためか、自分のせいだと言うようになってしまいました。

そこで、彼女に自分がEDかもしれないと打ち明けました。最初は気にしなくていいよ、と言ってくれましたが、真剣に悩んでいることを告げ、病院に行く決意をしました。

わたしの場合は自分のためということもありましたが、彼女を悩ませるのが嫌で決意したという感じでしたが、病院に行こうと決意できるとすっと胸が楽になった気がします。

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病院での診察の様子

明くる日、病院に行き、診察を受けました。

受付には40代くらいの看護婦さんがいて、「どのような症状ですか?」と聞かれたので、多少戸惑いはありましたが「EDのことで…」というと、問診票に必要事項を記入してくださいと、スムーズに次の案内をしていただけました。


問診票を書いた後は、尿検査をし、医師の診察になりました。およそ10分くらいの診察(質問がほとんど)のあと、レトビアを2錠出すので様子を見てくださいと言われました。一応ホルモンバランスを見るために採決も取りましょうということで、血液も取り診察は終了しました。かかった費用は薬代2,600円(1錠1300円)含め7000円ほどでした

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ED治療薬を飲んでみて

後日彼女と会うことになり、病院の話、薬の話をして、実際に薬を飲んでみました。食後は効きづらいということでしたが、僕の場合は食後に飲んで1時間後位に性行為に至りました。

最初は効き目はに不安や副作用がありましたが、そんな心配も最初だけでした。

はじめて彼女とスムーズに性交ができ、彼女も心配することなく事が済んだので、わたし自身も非常に安心したことを覚えています。やはり性交がうまくいくとコミュニケーションも深くとれるので、今まで以上に仲も良くなった気がします。

性行為の時は勃起のことを考えがちだったのですが、それがなくなるだけで相手のことだけを考えられるので、ED治療をやって良かったなと思えています。

ED治療薬を服用後、その後は飲まずに一度性行為をしてうまくいき、その後は不安なところがありまた別の日に1錠飲みました。

このように少しずつ自然とできる回数が増えれば、この上ない喜びになります。

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その後のお話

その後、3回の通院で1度の通院で3錠ずつ処方してもらい、4か月ほどで勃起も正常に戻ってきました。

中には中性脂肪が高くダイエットで解消する人もいるそうです。わたしも覚えばこの4か月で体重が少し落ちたことも少し影響があったかもしれないです。

メタボリックシンドロームはEDの原因になることもあるようですので、ED治療とともに健康的な生活を送ることも再発防止に役立つようです。

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